日本のドラマ

たくさん見ましたが、その中でのお気に入りのドラマと気になるドラマ

東京ラブストーリー

(ドラマにハマった最初のドラマ。でも今はそれほど好きでもないかも...。カンチの優柔不断さが、ね。)

ロングバケーション

(大、大、大好きなドラマ。山口智子さんがステキ!とにかくステキ!!キムタクもいいし、ももちゃんのセリフもいいい。三波春夫の「南」になりたくなる)

素顔のままで

(これも本当に好き。いいドラマだと思う。安田成美さんも中森明菜さんも東幹久さんもいい役だったな。)

愛はどうだ

1992年(緒方拳さんが素敵だし、清水美砂さん、つみきみほさん、渋谷琴乃さんの三姉妹、伊原剛志さん、福山雅治さんの相手役、渡辺えり子さんとそのクイズ、みんないい!!)

ホームワーク

1992年(唐沢寿明さん、清水美砂さん、 福山雅治さん、 浦江アキコさんの4人が主役っていう感じのドラマ。浦江アキコさんのうらんが可愛かった!! )

嘘つきは夫婦の始まり

(吉田栄作さん、南果歩さん。なんか夢があったな。子役の子達の演技力も良かった。ね、ボス?)

ヒーロー

(これは好きな方たくさんいらっしゃいますよね。いいドラマだと思う。)

グッドラック

(もうちょっと長いクールで丁寧に作ってもらったらもっといいドラマになった気がする)

エンジン

(毎回、毎回泣かされた。いいドラマだったなぁ。)

妹よ

1994年(和久井映見さん、唐沢寿明さん、岸谷五朗さん、鶴田真由さん。いいドラマでした。)

山崎豊子氏原作のドラマ

(原作がいいので、ドラマも質が高いと思う。)

白い巨塔 

(田宮二郎)(唐沢寿明)(原作に忠実なのは田宮二郎のほう。財前五郎のキャラクターそのものだった。でも唐沢寿明のほうも楽しめた)

大地の子

(上川隆也)(最高のドラマ!!)

華麗なる一族(おまけ)

(映画版の方が原作に近い。鉄平がキムタクではちょっと違うかなぁ...。)

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ロングバケーション第一話 あらすじ

第一話

1996年の春、白無垢を着た女性が街を走って行く。
着いた先は瀬名秀俊(木村拓哉)が住むマンション。後にセナマンと呼ばれる。
その日に、瀬名のルームメイトだった朝倉さんと結婚する予定の葉山南(山口智子)が朝倉さんが来ないので捜しに来たのだ。
朝倉さんからの手紙が残っていた。
南は結婚式当日、花婿に逃げられたのだ。

瀬名は逆上している南を説得しタクシー代として2000円渡し帰ってもらう。
芸大をピアノで出ている瀬名にとって今日は4年に一度のコンクールの日だった。

後日、瀬名が帰って来た時に南が待っていた。秋田犬のジョンの散歩してるって?
「ジョン!!」叫んだ先に居たのは柴犬....。

実は新婚旅行や新婚生活のためのお金を朝倉さんに渡してしまったので文無しの南。
マンションも追い出され、行く先もなく、引越しのトラックで朝倉さんの後に入ろうとセナマンに来ていたのだ。
南にはもうひとつの理由もあった。
朝倉さんから連絡があるとすればここしかないから…。

ムリヤリ入居した南「襲わないから安心して。年下には1ミリも興味ないから」
「僕も年上には1ミクロンも興味ありませんから」
この二人、お互いに見栄を張りサントリーホールでリサイタルをしたりする一流のピアニストとアンアンなどの人気モデルと言っているが、実は音楽教室のピアノの先生、イチキュッパの割烹着のスーパーマーケットやCMのその他大勢のモデル。

ある日瀬名が帰るとたくさんのワインの箱が積んであり、南がそのワインを飲んでいた。引き出物のワインだった...。
一緒にワインを飲んでいる時に、瀬名は後輩の深沢涼子ちゃん(松たか子)に憧れていることを、南は朝倉さんが誕生日の日になったばかりの0時にお祝いの電話をくれたことなどを話す。
「なんかピアノ弾いてよ」「人前では弾かない」と言う瀬名。
でも落ち込んでいる南を励ますため瀬名はスーパーボールを3階の窓から下に投げ、跳ね返ったボールが3階まで戻ってきて喜ぶ南。

そして誰かわからないカップルがパチンコ競輪などで500円が5万、5万が50万に増えたと喜んでいる。そしてその男性が何回も電話をしているが誰も出ない。
その電話は瀬名の電話....。

4月15日、瀬名が帰ってきた時、南が瀬名に掛かってきた電話を取っていて、その内容を伝える。
初めて掛かってきた涼子ちゃんからの電話や、コンクールの結果「残念ながら・・・」、また音楽教室の生徒が風邪で休むということなど。
自分の電話には出ない約束だったのに勝手に電話に出た南に怒る瀬名。
涼子ちゃんには誤解されただろうし、コンクールがダメだったことも知られ、ピアニストでなく音楽教室の先生だったこともわかられてしまった。
「何で結婚相手に逃げられた30女と一緒に居なきゃいけないんだ」の言葉にキレた南。
「出て行くわよ!出て行きます!」と出て行く。

瀬名も怒りながら何気なく手に取った南の履歴書の誕生日を見て、今日が南の誕生日だと...。
南が朝倉さんからの電話を待っていたことに気付く。

窓から顔を出し引き止める瀬名。
でも怒って歩く南に「HappyBirthday」を弾く瀬名。
そして一番有名な「瀬名のあの曲」も弾く。
立ち止まり聞き惚れる南。そしてマンションに戻る。

「人前で弾かないんじゃなかったの?」
「クリスマスと誕生日は特別。朝倉さんからの電話待ってたんでしょ。」

「だって朝倉から連絡があるとしたらここしかないから...」
「まだ今日は終わってないじゃん。」

そこへ電話が鳴る。
南が出られないでいると瀬名が「早く!!」

電話に飛びつく南。
「もしもし!!」

第二話へ続く。

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グリーンローズ あらすじ(ネタばればれ)

少し書き加えましたがほとんどはBSFujiのホームページからです。

「1 すべての始まり」
物語はジョンヒョンの逃亡シーンから始まる。彼は警察に追い詰められ、橋から飛び降りる…。(最初の10分かそこらでいきなり主人公が死んでしまう。え?え?じゃあこの一年の物語で死んでしまうまでの話?でも主人公が死ぬってわかってて観るの辛くない?と思ってしまいました。)
1年前、ジョンヒョンはSR電子に入社。会社が主催した登山合宿で足首を痛めたスアをジョンヒョンが助け、それ以来二人は付き合うようになる。二人は結婚を意識していたが、スアは父親がSR電子の会長であることを隠していたため、ジョンヒョンを自分の父親に会わせることを拒んでいた。しかしジョンヒョンに迫られ、「父の誕生日に招待する」と告げる。
(こんなひどい紹介の仕方はないと思う。一介の新入社員なんだから偉いさんの集まるあんな立派なパーティでなく個人で父に会ってもらわなきゃ。でもヒョンテが彼の存在を知らないと今後の展開がなくなるから仕方ないか。)
喜ぶジョンヒョンだったが、会場でスアの父親がSR電子の会長だと知る。二人は結ばれぬ関係だと思ったジョンヒョンはスアと別れようとするが、スアは彼への愛を打ち明ける。二人は障害を乗り越えることを誓い合うのだが…。
(ここで思わせぶりなヒョンテの態度。??が点滅)

「2 濡れ衣」
会長から呼ばれたジョンヒョンは別荘の管理人とオ会長が倒れているので助け出そうとするが火炎瓶が投げ込まれ火事に。火災現場からオ会長を背負い何とか脱出するが、会長は頭を殴られ意識不明の瀕死の状態が続く。
一方、ジョンヒョンは軽傷で助かったものの、現場から多数指紋が検出され逮捕されてしまう。ジョンヒョンは検事の執拗な取り調べを受けることになる。スアは父親が重体となってしまったうえジョンヒョンの逮捕でショックを受けるが、有能な弁護士をジョンヒョンにつけてもらう。しかし、その弁護士にヒョンテが接触し…。裁判が始まり、ジョンヒョンは無実を訴えるが、会長秘書のユランや運転手はジョンヒョンに不利な証言をする。
(いくらなんでもこの裁判はあまりにもお粗末。でもここで無罪になったらドラマおしまいだから仕方ないか。)

「3 母の遺言」
無期懲役で服役することになったジョンヒョンは、無実の罪に無念の思いを募らせ、面会に来た母に「1日でいいから刑務所を出られたら無実を証明できるのに」とこぼす。(ここで母は「どうしたら一日でも刑務所から出してもらえるか」って刑務官に聞くんですよね。答える直前に場面転換。きっと「肉親のお葬式」って答えたんでしょう...。)会社では会長不在の期間が長引き、株主たちが騒ぎ始める。会社の先行きのためにもジョンヒョンの潔白を証明するためにも、早く父に目を覚ましてほしいと願うスアだが、その思いは届かない。一方ジョンヒョンの母ミョンスクは、スアにジョンヒョンとお揃いの指輪を渡し身辺整理を始める。そしてジョンヒョンを刑務所の外に出すために自ら命を絶つ。母の訃報を聞いたジョンヒョンは激しいショックを受け、(この場面のコ・スの演技にヤラれました。) 面会に来たスアに「自分が事件の犯人だ」と言ってスアを自分から引き離そうとする。

「4 追いつめられて」

ユランの家に押しかけたジョンヒョンは「別荘への呼び出しを指示したのは誰だ」と問い詰める。答えに窮したユランは「チョン運転手の指示だ」とウソをつく。そこへチョ捜査官らが踏み込んできてジョンヒョンは逃亡する。その後ジョンヒョンはチョン運転手のアパートを訪ね「どうして自分を陥れたんだ」と迫る。チョン運転手は「自分は何も知らない。あの日は別荘でソ専務が会長から叱られていた」と話す。(チョン運転手ソン・ドンイルssiはひっぱりだこの俳優さんですね。いろいろなドラマに出演しています。パリの恋人の叔父さんだったり、「ガラスの靴」でやくざのNo.2だったり。いい味出してますね。)
翌日、会社に忍び込みソ専務に会ったジョンヒョンは会長の怒りの理由を詰問する。ソ専務は「自分は知らないが秘書のユランなら知っているかもしれない」と答えユランを呼び出そうとするが、彼女はヒョンテの指示で急遽上海支社に異動になり、今日出国予定だと分かる。ジョンヒョンは空港へ向かう。(ここで第一話の最初につながる。ユランを探したところで警察にみつかり逃げて、逃げ切れなくなって川に飛び込む。で、死んでしまう。...ことになる。なるほど。社会的には死んでしまうから最初のセリフは全くの嘘ではなかったということか。)

「5 中国漂流」

漢江に飛び込んだジョンヒョンは行方不明になっていた。一週間後、検察庁のチョ捜査官のもとに遺体処理所から「ジョンヒョンと見られる水死体を引き揚げ火葬した」という知らせが届く。身元不明遺体を火葬した後、遺留品からジョンヒョンのものと見られる刑務所の一時外出許可証が出てきていた。マスコミにその事実を嗅ぎつけられ焦るオ検事は、チョ捜査官(このカン・シニルssiもいい俳優さん。復活でもお父さんの役が良かったな。)の反対をよそに捜査終了を発表。ジョンヒョンの死をニュースで知ったスアはショックで倒れてしまう。
 実は一週間前、ジョンヒョンは奇跡的に河岸に打ち上げられ、ホームレスのヨンソクに助けられていた。人のいいヨンソクだったが、体が弱っていたため数日後に眠ったまま死んでしまう。ジョンヒョンは悩んだ末、衣服を交換して死んだヨンソクを漢江に流すのだった。

「6 生き延びるために」

SR電子の臨時株主総会が開かれ、筆頭株主として壇上に上がったスア。そこでミン監事を新社長に迎え、ヒョンテに現職に加え構造改革本部長を兼任させることを発表する。スアは広報理事を引き受け、仕事への熱意を燃やす。
 ユランは上海の支社長に突然解雇を言い渡される。彼女がSR電子の機密情報を中国企業に売ったというのだ。濡れ衣だと主張するユランだが、会社を放り出されてしまう。その後上海支社に忍び込んだジョンヒョンは、直前にユランが解雇されたことを知る。希望を失いかけるが、この国のどこかにはユランがいると信じ捜し出す決意を固める。
 一方SR電子本社では、自社が開発・発売予定だった新製品が先んじて中国で発売され騒ぎとなる。

「7 皮肉な同居」

ジョンヒョンは上海で働きながらユランを捜していた。(中国語も良くわからず、お金も全然なかったのに働けるなんてありえる話なのか?とは思ったけど。)そんなある日、以前だまされたことのあるチュンボクと偶然出くわす。ジョンヒョンの事情を聞いたチュンボクは、だましたことを謝り、ジョンヒョンに宿と仕事を世話してやる。(あんなに調子良く、人をだましたりお金をくすねる人物が豹変してしまうのはちょっと無理があるかな...。)
 社内機密が中国に漏れたことで危機的状況に立たされたSR電子だが、ヒョンテは起死回生に「新製品」を用意していた。これが発表されれば既存の製品など敵ではないという。広報理事に就任したスアは、ヒョンテとともに新製品発表のため上海に向かう。
 一方、ジョンヒョンはついにユランの居場所を突き止め、なぜ法廷でウソの証言をしたのかと問いただすが、ユランはなかなか口を割らない。だがついに、ジョンヒョンを別荘に呼び出した人物はヒョンテだったことを告げる。

「8 誕生日の涙」

ユランは帰国の手はずを整えてやるというヒョンテの言葉を信じ待ち合わせ場所に行くが、怪しい男たちに連れ去られそうになる。そして、何もかもがヒョンテの仕業だったことを確信する。ジョンヒョンは復しゅうを誓い、必ずスアの元に戻って彼女を守ると心に誓う。一方、ヒョンテに誕生日を祝われたスアは、ジョンヒョンを思い涙する。
 チュンボクは店の常連客リンリンに熱を上げていた。テーブルの下に盗聴器を仕掛けリンリンの声を録音するほどの入れ込みようだったが、彼女はチュンボクをだまし金を巻き上げて消えてしまう。ショックを受けるチュンボクだが、録音テープには中国財界の大物チン大人の暗殺計画が録音されていた。ジョンヒョンはチン大人の会社にテープ届けるが、本人の手に届く前に握りつぶされてしまう。

「9 三年の月日」

チン大人を救ったジョンヒョンたちは、謝礼を期待するが逆に監禁されてしまう。部屋を抜け出したジョンヒョンはチン大人の寝室に忍び込み銃を構えるが、思い止まってチン大人に銃を差し出す。この一件でジョンヒョンを信用したチン大人は彼らをもてなす。その後ジョンヒョンは、チン大人の命を狙うワン大人との交渉係を買って出て話をまとめる。その代わりに自分を韓国に戻してほしいと条件を出したジョンヒョンだったが、チン大人は「今は時期でない。3年自分の下で働き、機が熟したら戻れ」と引き留める。
 それから3年、チン大人の下でビジネスと中国文化を学んだジョンヒョンは、チャン・ジュンウォンという新しい名前をもらい、大陸公社の代表として韓国に乗り込む。(ここまでの流れがちょっと...というかだいぶ無理はあったけど、お金と力がないと身の潔白を証明することも復讐もできないから仕方ないか。でも、太極拳や座禅などで精神力を培う設定は好きだな。コ・スssiがこの役でよかった。)

「10 切ない再会」

ヒョンテたちは大陸公社の説明会に参加後、面談のためジョンヒョンの元を訪れる。さんざん待たされたあとようやくジョンヒョンと会い、何とかSR電子の企業説明会への参加を取り付ける。ジョンヒョンは偽の経歴をバラまかせるが、ヒョンテはジョンヒョンの素性を探ろうと必死になる。
 ジョンヒョンは母の遺灰をまいた湖へ行き、名誉挽回を改めて母に誓う。ヒョンテが真犯人である証拠をつかむため、まずは弁護士のユ・グァンイルの尻尾をつかむことにする。グァンイルは当時、ユランがジョンヒョンに不利な証言をするよう手を回したり、ジョンヒョンに自白するよう勧めていた。そしてついにSR電子の企業説明会の日を迎える。

「11 友の絆」

スアはジョンヒョンそっくりなチャン・ジュンウォンに出会い動揺する。ジョンヒョンはあくまで他人のふりをするが、スアはジョンヒョンかもしれないという思いにかられ、検察庁をたずねて「本当にジョンヒョンの遺体を見た人がいるのか」と問う。チョ捜査官はスアに対しては「確かに遺体を見た」と断言するが、実は遺体が別人だった可能性も捨てきれない。その後、チョ捜査官は元検察のチョン弁護士から、オ会長事件の再捜査を手伝わないかと持ちかけられる。
ドンウクとの再会。(ここ良かったな。このドラマで3回泣いたけど、そのうちの1回がここ。男同士の友情っていいな、って思ってしまう。)

「12 消えぬ思い」

ヨーロッパから帰国したソ専務は、大陸公社とSR電子の提携交渉の責任者となる。スアはソ専務のすすめでチャン社長にソウルを案内することになり、二人が一緒に過ごす時間ができる。怒ったヒョンテはチョン運転手を使って尾行させ、二人の様子を探る。スアはチャン社長がかつて愛した女性が天界の花のような人だったと聞かされ、ジョンヒョンが言っていたグリーンローズのことだと思い当たる。しかしチャン社長は、グリーンローズを知らないと言う。

「13 二人の男」

チュンボクとドンウクが見つかりそうになったその時、ユランの夫で元ヤクザという設定のジョンヒョンがナイフを持って現れる。怯えて隠れるユ・グァンイル。その隙にチュンボクたちは脱出に成功、ユランも追い出される形で難なく家を出る。盗み出したディスクには、チョン運転手、ソ専務とそれぞれ疑わしい話をするユ・グァンイルの姿が映っていた。これを再審請求のための証拠に使いたいジョンヒョンだが、チョン弁護士に証拠としては不十分だと言われてしまう。
 大陸公社とSR電子の提携話は順調に進んでいた。チャン社長は最終段階の交渉相手としてスアを指名する。

「14 賭け」

ジョンヒョンはユ・グァンイルに制裁を加えて、弁護士を引退し財産をすべて寄付するように仕向ける。ユランは再びヒョンテの部屋に忍び込むが、ヒョンテはユランの存在に気づき、オ会長を襲ったのは自分ではないこと、ユランを上海に追いやり殺そうとまでしたのはユランが怖かったからだということを彼女に語りかける。
その後、ジョンヒョンは病院を訪れ、オ会長のために中国から調達した特効薬をスアに渡し、スアにも健康にいいという果実を贈る。その帰り襲われ、タオレンと共に怪我をしてしまう。一方、チョ捜査官は再調査を始める。

「15 見えない黒幕」

襲撃されたジョンヒョンたちは、刺されたものの命に別状はなかった。ユランはヒョンテが差し向けた暴漢だと彼に抗議するが、ヒョンテは否定する。SR電子との予定はすべてキャンセルとなり、ジョンヒョンは暴漢の話をヒョンテたちの前でして反応を見ることにするが、ヒョンテもソ専務も顔色一つ変えることがない。ただ一人、スアはますますチャン・ジュンウォンがジョンヒョンではないかという思いを抱きジョンヒョンの身を心配する。
 チョ捜査官は何か手がかりはないかとチョン・テクスの身辺を探る。一方チョン弁護士は、当時のソ専務とチョン・テクスの証言に怪しいところがあると指摘する。

「16 交差する心」

一時的に意識を取り戻しヒョンテの名を呼んだオ会長だったが、その後またはっきりしない状態に戻る。今後、事件の真相を知るオ会長が回復すれば真犯人がまた会長を狙うことと予測され、ジョンヒョンたちは会長をどこかへ隠そうと話し合う。
しかし、そのためにはスアに正体を明かさねばならないためジョンヒョンは苦悩する。
その後ジョンヒョンは、SR電子との提携を進める交渉の場に復帰する。SR側が会社へ案内する車中、ヒョンテは「会長が回復し次第スアと結婚する」と宣言。スアも同意したためジョンヒョンはショックを受ける。
一方チョ捜査官は、事件当日のソ専務の動きを探る。
(この回の最後がこのドラマの頂点とも言えるジョンヒョンがスアに身分を明かすところ。一番感動した。「キム・ドンウクを覚えてますか?」キム・ドンウクラグゥ、キオカシミカ?って聞こえたけど合ってるかな。

「17 最期の選択」

ジョンヒョンはスアにSR電子の社内に真犯人がいることをほのめかし、一刻も早く会長を安全な場所へ移すよう提言する。スアは彼がジョンヒョンであることを確信し、生きていたことを感謝する。(ここでスアの最初の言葉が「ありがとうございます」っていうのも良かった。)
ドンウクの協力でオ会長は別荘にかくまわれる。
 ユランは再びヒョンテに会いに行くが、ヒョンテは交渉の代表をスアでなく自分に変えなければチャン・ジュンウォンの正体を暴いてやると脅す。ユランが性懲りもなくヒョンテと会っていることを知っていたジョンヒョンは、モルディブ行きのチケットをユランに渡し「ここに行ってすべて忘れろ、復しゅうは僕がやってやる」と言う。
(ここでユランの気持ちがヒョンテからジョンヒョンに移っていることがわかるけれどジョンヒョンにはスアしか見えない。そしてヒョンテからジョンヒョンを救うため心中を決意したユラン。可哀想な人ではある。)

「18 見えて来た構図」

ユランは死亡し、生き残ったヒョンテは警察に対し「ストーカーのようにつきまとわれ、無理心中させられそうになった」と供述する。一方、オ会長は少しずつ回復の兆しを見せていた。ジョンヒョンはスアに対し、あくまでチャン・ジュンウォンとして接する。スアも彼の心中を察し、オ・スア常務として接する。
チョ捜査官は調査を続け、事件当日ヒョンテが別荘に呼び出されたのは、オ会長が彼の背任行為を知ったからだという情報を得る。その後、ジョンヒョンたちはユランの死を知る。

「19 事件の記憶」

ジョンヒョンはユランの墓参りをした後ヒョンテを呼び出し、会うや否や彼を殴りつけて立ち去る。(ここでジョンヒョンがヒョンテを殴った後お水を飲むのは「グラスから指紋を取れ、もう逃げ隠れしない」っていうこと?)
その帰り道、自分たちを襲ったやくざたちを発見、ビリヤード場での乱闘のすえ襲わせた人物の名前を吐かせる。やくざが出したのはソ専務の名前だった。
 チョ捜査官はヒョンテのもとを訪れ事件の再調査が始まったことを告げるが、ヒョンテはジョンヒョン生存の可能性をほのめかす。また、ヒョンテはスアが内密にオ会長を別荘に移したことで、スアとジョンヒョンを結びつけ始める。そして何も話さないスアに対し、ヒョンテはソラを利用して自分への信頼を植えつけようとする。(このソラはおかしい。ジョンヒョンを犯人と信じてないはずなのにヒョンテの味方ばかり。)

「20 罠」

チャン社長がジョンヒョンであることを見破っているソ専務は、ジョンヒョンを襲わせたのは自分ではないと主張するが、ジョンヒョンは冷静な対応をする。一方、ヒョンテはオ検事に、ジョンヒョンが生きていて大陸流通の社長になりすましていると告げる。オ検事は驚きながらも、事件の再審に関してはチョン弁護士へのライバル心を燃やすばかりでさほど感心を持たない。その様子にヒョンテは不安を抱く。
 ジョンヒョンはチェ博士の提案で、オ会長の記憶を戻させるための計画に乗り出す。容疑者全員とスア、そして捜査官たちが別荘に集まる。

「21 直接対決」

オ会長は、真犯人が誰なのかは思い出せないが、ジョンヒョンが無実であることは証言しようと言う。会長が何かを隠していると感じたジョンヒョンは、チョン運転手を尋問し、ヒョンテが会長を殺そうとし放火を命じた張本人であることを白状させる。
ジョンヒョンはこの自白を録音したテープをオ会長に突きつけるが、会長は「ヒョンテを罰することはできない、許してやってくれ」と言う。やっと憎い敵が明らかになったのに許せと言われたジョンヒョンは悩み苦しむ。その後ジョンヒョンはヒョンテの家を訪れ、なぜ会長がヒョンテをかばおうとするのか問いつめる。

「22 永遠の愛」

(この回の初めは事件が起きた日の再現。というか見えなかった部分を入れて真相を明らかにする。真相はちょっとずるい。これならどちらが犯人って言えないもの。)
オ会長は事件の全貌を話した。父の復しゅうを果たそうとしたヒョンテが会長の首を絞め、チョン運転手にシンナーをまいて別荘を燃やすように命じた。ソ専務はヒョンテの犯行を目撃し、ヒョンテが別荘を出たあと同じく首を絞める。そこへヒョンテの策略で呼び出されたジョンヒョンが到着し、会長を助けようとしたところでチョン運転手が放火、そしてソ専務に殴られたのだった。
オ会長の証言によりジョンヒョンは再審で無罪を勝ち取るが、(弁護士がやっとまともな裁判にしてくれた、というより前がお粗末すぎたと思うけど、でもやっぱり嬉しくて泣いてしまった。)会長は真犯人については隠し続ける。ヒョンテは優秀な技術開発者の息子で、オ会長が父を殺させたものと誤解していた。実際に殺したのは他組織の人間だったが、オ会長は見殺しにした責任を感じていた。
(最終回はヒョンテの見せ場でした。最後にジョンヒョンはあまりいいところを見せられなかった。今までのきれ具合からしたら頭の良さも身体の動きも半分以下になってしまった感じ。スアをヒョンテから助けられないのは変じゃないかなぁ。)
結局、親を見殺しにされて恨みを持ち復讐に燃えながら、でも子供時代から娘のスアに惹かれていたヒョンテ。「ここまで。」と会社の屋上から飛び降りる。
(ヒョンテを死なせなくてもいい気もしたけれど、彼の性格ではやっぱり無理だろうな。屈辱感とスアを失った喪失感を抱えて生きては行けなかったんだろう、と思いました。このあとの場面は蛇足の感じ。)

いろいろ無理があったりしたけれど、でもいいドラマ。大好きなドラマです。

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ロングバケーション~Long Vacation~ 96/4〜6

もう何回見たかわからないくらい見ているドラマ。大好きです。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1996年4月 - 6月の月曜21:00~21:54に放送された木村拓哉と山口智子主演のテレビドラマ。

初回は21:00~22:24、最終回は21:03~22:24にそれぞれ拡大して放送。

通称:ロンバケ。
平均視聴率29.6%、最高視聴率は最終回の36.7%。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

両者とも好演が光り、傑作といえるドラマで未だに人気は衰えない。

山口智子は1995年12月に俳優の唐沢寿明と結婚しており、このロングバケーション以降連続ドラマの出演はない。(2006年現在)

ピュア(和久井映見主演)の後番組である。フジテレビの看板ともいえる月曜21時枠、いわゆる「月9」で放送された。

「月曜日はOLが街から消える」と言われたり、このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増え、「ロンバケ現象」を巻き起こした。

また、撮影で使われたマンションは、「セナマン」と呼ばれ一大観光スポットとなった。

「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」に続き、このドラマで北川悦吏子は人気脚本家の地位を確立したともいえる。

また、木村拓哉にとって初の連続ドラマ主演作である。

稲森いずみや松たか子、竹野内豊、広末涼子など今では考えられない超有名芸能人が共演したドラマとしても有名。当時はまだ売り出し中であったので出来たキャスティングといえる。

そして業界受けも高く収録現場には数々の有名人が訪れた。

中でも劇中のセリフにある「三波春夫のミナミでーす」のシーンを偶然にも三波春夫本人が見ていて、興味を持ち出したと言う裏話もあった。

瀬名秀俊がピアノを弾くシーンで実際に弾いているのは紛れもない木村拓哉本人である。このシーンのために木村はピアノのレッスンを受けた。

2000年4月3日、チャンネルα放送開始の第一回目に再放送された。

主演の木村拓哉扮する瀬名秀俊の役名の由来はパラサイト・イヴの小説家・瀬名秀明である。

キャスト
葉山南・・・山口智子
瀬名秀俊・・・木村拓哉
葉山真二・・・竹野内豊
奥沢涼子・・・松たか子
小石川桃子・・・稲森いずみ
氷室ルミ子・・・りょう
杉崎哲也・・・豊原功補
斉藤哲也・・・小林すすむ
佐々木教授・・・森本レオ
斉藤貴子・・・広末涼子
椎名いづみ・・・建みさと
小田島和久・・・津嘉山正種

スタッフ
脚本:北川悦吏子
音楽:CAGNET
演出:永山耕三、鈴木雅之、臼井裕詞
プロデュース:亀山千広、杉尾敦弘
演出補:谷川功
プロデュース補:谷古浩子
制作補:東海林秀文
制作主任:由利芳伸
制作進行:山内君洋、片山俊哉
広報:上野陽一
協力:バスク、渋谷ビデオスタジオ、ジャンプ、高橋レーシング、K&L、中川プロスパー
制作著作:フジテレビ

主題歌
「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸 with Naomi Campbell)

サブタイトル・視聴率
放送回数 放送日 タイトル 視聴率
第1回 1996年4月15日 なんだよ!この女  30.6%
第2回 1996年4月22日 彼女の涙  28.3%
第3回 1996年4月29日 彼の純情  29.0%
第4回 1996年5月06日 君の噂  27.6%
第5回 1996年5月13日 愛の告白  27.9%
第6回 1996年5月20日 KISS  25.5%
第7回 1996年5月27日 眠れぬ夜  27.7%
第8回 1996年6月03日 別れの朝  29.9%
第9回 1996年6月10日 瀬名の涙  29.1%
第10回 1996年6月17日 最後の恋  28.6%
最終回 1996年6月24日 神様のくれた結末  36.7%

瀬名秀俊が弾いていた曲
「Minami - Piano Piece of Sena」(Daisuke Hinata)
「close to you-瀬名のピアノ」

撮影地
木村拓哉演ずる瀬名秀俊が住むマンションは、東京都江東区新大橋1-8にあったビルである。

そのため、ドラマには隅田川にかかる新大橋もよく登場している。

ビルは撮影後に取り壊されて、跡地にマンションが建っているため、現存しない。

ドラマの放映中・放映直後には、見物人が訪れていた。


* * * * * * * * * * * * * * * * *

あらすじ
1996年春のある日、葉山南(山口智子)は、白無垢姿で街中を疾走していた。結婚式当日に相手の朝倉さんが現れない。朝倉さんのマンションにたどり着く南。部屋から出てきたのは朝倉のルームメイト、芸大出のピアニスト瀬名秀俊(木村拓哉)だった。

結局朝倉さんは違う女性を選んだという手紙が残されており、一縷の希望を持つ南は朝倉さんの部屋に住んで朝倉さんを待ちたくて(この辺の瀬名と南のやりとりも最高だった)二人の共同生活が始まる。

最初はことあるごとに地雷踏みまくり、核ミサイルの発射ボタン押し、の二人。

瀬名はまだ学生の才能あるピアニスト 奥沢涼子(松たか子)に憧れていて、南はカメラマンの 杉崎哲也(豊原功補)に好意を持たれる。

南の弟、風来坊の 葉山真二(竹野内豊)が氷室ルミ子(りょう)と現れるが、真二が涼子ちゃんと知り合うとお互いに引かれ合ってしまう。

南の後輩の小石川桃子(稲森いずみ)がまたいい役で、このドラマの大事な部分が彼女のセリフとして表現されている。

年下には1ミリの興味もない南と年上には1ミクロンの興味のない瀬名のはずだったが....。

(こちらが7歳差だった...。24歳と31歳)

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とにかく何と言っても素敵なのが山口智子さん!!

なんて魅力のある人でしょう!!

そして瀬名の木村拓哉さん。これまた魅力たっぷりの男性。


またももちゃんの稲森いずみさん。いい味出してましたね。

いつか「ピンクの象のももちゃん」語録作りたいです。

あのセナマン、よく見つけましたよね。

屋上もいいな。

隣のバスケットできるところもいいな。

部屋もガラスのドアだったりリビングが広いフローリングでちょっとアメリカっぽくて夢のある部屋。

あんな素敵なマンションであんな素敵な恋ができたら...って思っちゃいますよね。

あのマンションが無くなっちゃって本当に残念。

「スペシャル」で最後に更地になったセナマン跡が写ります。

なんか切なくなりました。


寂しそうな南を慰めるためにスーパーボールを投げる瀬名。

朝倉さんからの誕生日の電話を待ってたとわかって、出て行く南にHappyBirthdayを弾く瀬名。

朝倉さんからの「結婚しま『した』」のハガキを食べる瀬名。

涼子ちゃんに振られるのがわかって車を戻し待つ南。

落ち込んで歩いて家に帰るという瀬名につき合ってちょっと後を一緒に歩いて帰る南。

瀬名のピアノを諦めさせないためにキーボードを買って練習し奇跡を起こそうとする南。これは本人が気付いていないだけですごい「愛」ですよね。

気がついていなかったりさりげなかったりしていたけれど、お互いに対する「思いやり」と「愛」がいっぱい!!

だから大好きなシーンがたくさん!!


足の人差し指が中指みたい、とか、映画を違う人と観ていても「面白い」と感じるシーンは二人が同じとか、感受性が似ていることをさらりと表現している脚本もとてもいいと思う。

「LA・LA・LA LOVE SONG」も最高!!

BGMも素敵でした。

とにかく大好きな大好きなドラマ。

もう古いドラマのはずなのに何度見ても古さを感じません。

見る度に感動しています。

もしまだ見ていない方がいらしたらDVDが出ていますのでチャンスがあったらぜひ見て下さいね。


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愛はどうだ 92/4〜6

本当にさわやかで素敵なドラマでした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
妻に先立たれた男(緒形拳)と、次第に自立しようとしていく3人の娘たちとのやりとりを描く。
3人の娘役に、清水美砂、つみきみほ、渋谷琴乃。
彼女たちの「彼氏」役に伊原剛志、福山雅治ら。
緒形拳はおもちゃメーカーの管理職。自分の娘たちが、次第に自分のもとから離れていくのを寂しく思いつつも口には出さず、また、娘たちも恋に仕事に、自立していこうとするいっぽうで、いずれ一人になってしまうであろう父親を気遣う気持ちがありながら、なかなかうまく意志の疎通が計れず・・・といった内容だ。
このドラマは常盤貴子の連続ドラマデビュー作でもある。(ほとんど端役でした。今からは考えられません)

主題歌は辛島美登里の「あなたは知らない」。
挿入歌は福山雅治の「Good night」。

キャスト
三崎修一:緒形拳 - 玩具会社苦情処理係課長
三崎あやめ:清水美砂 - 修一の長女、旅行会社OL
三崎かなえ:つみきみほ - 修一の次女、派遣社員
三崎さなえ:渋谷琴乃 - 修一の三女、高校生
本村喜一:伊原剛志 - あやめの恋人
矢沢誠:福山雅治 - 修一の部下
真行寺姫子:渡辺えり子 - 修一の愛人で亡妻の友人
坪倉洋子:羽野晶紀 - 修一の部下
大橋真澄:伊東ゆかり - 修一の上司
村上里佳子
冨家規政
常盤貴子 - 修一の部下

スタッフ
企画:秋元康、佐藤光夫
脚本:遠藤察男、井辺清
演出:遠藤環

1話 理屈じゃねんだ!
2話 軽々しく言うな!
3話 娘はやらん!
4話 何ビビってんだ
5話 もう泣くな
6話 父親って何なんだ
7話 全部…好きです
8話 お父さん、長い間お世話になりました
9話 中途半端でプロポーズ
10話 思いがけない事実
11話 幸せになれ娘たち

こんなお父さんだったらいいのに、と、どんなに思ったことか。
もちろん頑固でわがままで日本男子ここにあり!みたいなお父さんですよ。
でも子供に対する愛情が本当に良かった。
ぬか漬けもキュウリが好きでナスはダメというこだわりも可愛かった。

また亡妻の友人真行寺姫子(渡辺えり子)と 娘たちに隠れてつき合っているのだけれど、
彼女が帰りがけに必ず問題を出すのが楽しかった。
答えを持ってまた遊びに来てくれるようにという姫子の切ない思いも...。

長女の三崎あやめ(清水美砂)は家事をしながら仕事もしていて、結婚したいけれど家族のことを思うと踏ん切りがつかない。
コミカルな中にホロリという部分がちりばめられてます。

自分の恋愛、娘たちの恋愛を交えながらも、父娘と姉妹の家族愛が柱になっていて本当にいいドラマです。

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嘘つきは夫婦のはじまり 93/4/14〜6/30

すごく大好きでいいドラマだと思っているのに知っている人がほとんどいない...。残念です。

キャスト
水沢亮太:吉田栄作 (システムキッチンの営業マン 薫ちゃんが大好き)
榊真澄:南果歩 (別れた夫を亡くし二人の子供を「手タレ」で育てている。亮太より..確か..5歳年上。7歳だったかな?..... 気になったのでもう一回見てみたら5歳差でした。1969年生まれと1964年生まれ。24歳と29歳という設定だったんですね)
三谷薫:鈴木杏樹  (亮太の恋人 旅行社勤務)
鮫島守:渡辺いっけい (亮太の上司)
水沢哲太:財津一郎  (亮太の父)
吉本正明:岸部シロー  (亮太の上司)
水沢京子:田島令子  (亮太の姉)
有島恒子:加藤治子 (真澄の前夫の母 姑)
夏目省吾:三浦洋一 (真澄を好きでつき合う一歩手前。 できれば真澄と結婚したい。バツイチで女の子あり)
榊香菜:伊牟田麻矢/浜丘麻矢(真澄の娘)
榊健:土谷一貴(真澄の息子)

テーマ曲
オープニングテーマ 「或る日突然」 トワ・エ・モワ 
エンディングテーマ 「おまえがいなけりゃ」 吉田栄作
挿入歌 「心のなかにいる」平 井菜水

あらすじ
水沢亮太(吉田栄作)と榊真澄(南果歩)は不動産詐欺にあって同じマンションの部屋を契約してしまった。
そのことは引越の日にバッティングして初めてわかる。
水沢亮太は結婚して三谷薫(鈴木杏樹 )と住むために頭金を親に借りて契約。
榊真澄は女手一つでやっと貯めたお金で頭金を作り二人の子供と住むために契約。(この子役が本当に素晴らしかった!!)
不動産会社が詐欺をはたらいて逃げてしまったので契約金は戻らない。
お互いの事情が許さず、お互いに引かないためしばらくは同居することになる。
最初はぶつかることしかなかった一人と一家族。
でも不動産詐欺にあったことをお互い親や交際相手に隠しながらの生活なので協力せざるを得なくなり、そのことで段々理解を深める。
嫌っていた亮太に少しずつなついていく子供たち。
脚本も子供二人の演技も本当に素晴らしい。
子供たちと仲良くなって「ボス」と呼ばせて...。(この「ボス」って本当にいい呼び方!ピッタリ!!)
泣きじゃくる香菜(浜丘麻矢)を亮太が月を眺めながらなだめるところや、真澄が仕事のために出られない授業参観に香菜や弟の健(土谷一貴)のために出掛けて行ったり、キャンプに出かけたり、仲良くなっていくところが自然で本当に心地良い。

お互いが気になるけど、気がつかない、というより気がつかないふり?
それぞれの相手のことも引っ掛かる。

二人の気持ちに気付いた姑の恒子(つねこ)さんが荒療治をして子供たちを家へ呼び、それを迎えに行くボスと真澄のシーンは感動的!
このシーン一番好きです。

二人の年齢差と真澄には子供がいること、夏目省吾(三浦洋一 )の存在。
亮太には薫ちゃんがいる。
どうやって終わるのかハラハラ、ドキドキ。

このドラマはDVDもビデオテープも販売されていないようで、再放送の可能性も少ないとのこと。

本当に残念の一言。
たくさんの人に見てもらいたい!

もしご覧になって覚えている方がいらしたら一言だけでいいので「見た」とか「好き」とか、よろしくお願いします!!

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