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2007年8月

ロングバケーション~Long Vacation~ 96/4〜6

もう何回見たかわからないくらい見ているドラマ。大好きです。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1996年4月 - 6月の月曜21:00~21:54に放送された木村拓哉と山口智子主演のテレビドラマ。

初回は21:00~22:24、最終回は21:03~22:24にそれぞれ拡大して放送。

通称:ロンバケ。
平均視聴率29.6%、最高視聴率は最終回の36.7%。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

両者とも好演が光り、傑作といえるドラマで未だに人気は衰えない。

山口智子は1995年12月に俳優の唐沢寿明と結婚しており、このロングバケーション以降連続ドラマの出演はない。(2006年現在)

ピュア(和久井映見主演)の後番組である。フジテレビの看板ともいえる月曜21時枠、いわゆる「月9」で放送された。

「月曜日はOLが街から消える」と言われたり、このドラマの影響でピアノを習い始める男性が増え、「ロンバケ現象」を巻き起こした。

また、撮影で使われたマンションは、「セナマン」と呼ばれ一大観光スポットとなった。

「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」に続き、このドラマで北川悦吏子は人気脚本家の地位を確立したともいえる。

また、木村拓哉にとって初の連続ドラマ主演作である。

稲森いずみや松たか子、竹野内豊、広末涼子など今では考えられない超有名芸能人が共演したドラマとしても有名。当時はまだ売り出し中であったので出来たキャスティングといえる。

そして業界受けも高く収録現場には数々の有名人が訪れた。

中でも劇中のセリフにある「三波春夫のミナミでーす」のシーンを偶然にも三波春夫本人が見ていて、興味を持ち出したと言う裏話もあった。

瀬名秀俊がピアノを弾くシーンで実際に弾いているのは紛れもない木村拓哉本人である。このシーンのために木村はピアノのレッスンを受けた。

2000年4月3日、チャンネルα放送開始の第一回目に再放送された。

主演の木村拓哉扮する瀬名秀俊の役名の由来はパラサイト・イヴの小説家・瀬名秀明である。

キャスト
葉山南・・・山口智子
瀬名秀俊・・・木村拓哉
葉山真二・・・竹野内豊
奥沢涼子・・・松たか子
小石川桃子・・・稲森いずみ
氷室ルミ子・・・りょう
杉崎哲也・・・豊原功補
斉藤哲也・・・小林すすむ
佐々木教授・・・森本レオ
斉藤貴子・・・広末涼子
椎名いづみ・・・建みさと
小田島和久・・・津嘉山正種

スタッフ
脚本:北川悦吏子
音楽:CAGNET
演出:永山耕三、鈴木雅之、臼井裕詞
プロデュース:亀山千広、杉尾敦弘
演出補:谷川功
プロデュース補:谷古浩子
制作補:東海林秀文
制作主任:由利芳伸
制作進行:山内君洋、片山俊哉
広報:上野陽一
協力:バスク、渋谷ビデオスタジオ、ジャンプ、高橋レーシング、K&L、中川プロスパー
制作著作:フジテレビ

主題歌
「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸 with Naomi Campbell)

サブタイトル・視聴率
放送回数 放送日 タイトル 視聴率
第1回 1996年4月15日 なんだよ!この女  30.6%
第2回 1996年4月22日 彼女の涙  28.3%
第3回 1996年4月29日 彼の純情  29.0%
第4回 1996年5月06日 君の噂  27.6%
第5回 1996年5月13日 愛の告白  27.9%
第6回 1996年5月20日 KISS  25.5%
第7回 1996年5月27日 眠れぬ夜  27.7%
第8回 1996年6月03日 別れの朝  29.9%
第9回 1996年6月10日 瀬名の涙  29.1%
第10回 1996年6月17日 最後の恋  28.6%
最終回 1996年6月24日 神様のくれた結末  36.7%

瀬名秀俊が弾いていた曲
「Minami - Piano Piece of Sena」(Daisuke Hinata)
「close to you-瀬名のピアノ」

撮影地
木村拓哉演ずる瀬名秀俊が住むマンションは、東京都江東区新大橋1-8にあったビルである。

そのため、ドラマには隅田川にかかる新大橋もよく登場している。

ビルは撮影後に取り壊されて、跡地にマンションが建っているため、現存しない。

ドラマの放映中・放映直後には、見物人が訪れていた。


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あらすじ
1996年春のある日、葉山南(山口智子)は、白無垢姿で街中を疾走していた。結婚式当日に相手の朝倉さんが現れない。朝倉さんのマンションにたどり着く南。部屋から出てきたのは朝倉のルームメイト、芸大出のピアニスト瀬名秀俊(木村拓哉)だった。

結局朝倉さんは違う女性を選んだという手紙が残されており、一縷の希望を持つ南は朝倉さんの部屋に住んで朝倉さんを待ちたくて(この辺の瀬名と南のやりとりも最高だった)二人の共同生活が始まる。

最初はことあるごとに地雷踏みまくり、核ミサイルの発射ボタン押し、の二人。

瀬名はまだ学生の才能あるピアニスト 奥沢涼子(松たか子)に憧れていて、南はカメラマンの 杉崎哲也(豊原功補)に好意を持たれる。

南の弟、風来坊の 葉山真二(竹野内豊)が氷室ルミ子(りょう)と現れるが、真二が涼子ちゃんと知り合うとお互いに引かれ合ってしまう。

南の後輩の小石川桃子(稲森いずみ)がまたいい役で、このドラマの大事な部分が彼女のセリフとして表現されている。

年下には1ミリの興味もない南と年上には1ミクロンの興味のない瀬名のはずだったが....。

(こちらが7歳差だった...。24歳と31歳)

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とにかく何と言っても素敵なのが山口智子さん!!

なんて魅力のある人でしょう!!

そして瀬名の木村拓哉さん。これまた魅力たっぷりの男性。


またももちゃんの稲森いずみさん。いい味出してましたね。

いつか「ピンクの象のももちゃん」語録作りたいです。

あのセナマン、よく見つけましたよね。

屋上もいいな。

隣のバスケットできるところもいいな。

部屋もガラスのドアだったりリビングが広いフローリングでちょっとアメリカっぽくて夢のある部屋。

あんな素敵なマンションであんな素敵な恋ができたら...って思っちゃいますよね。

あのマンションが無くなっちゃって本当に残念。

「スペシャル」で最後に更地になったセナマン跡が写ります。

なんか切なくなりました。


寂しそうな南を慰めるためにスーパーボールを投げる瀬名。

朝倉さんからの誕生日の電話を待ってたとわかって、出て行く南にHappyBirthdayを弾く瀬名。

朝倉さんからの「結婚しま『した』」のハガキを食べる瀬名。

涼子ちゃんに振られるのがわかって車を戻し待つ南。

落ち込んで歩いて家に帰るという瀬名につき合ってちょっと後を一緒に歩いて帰る南。

瀬名のピアノを諦めさせないためにキーボードを買って練習し奇跡を起こそうとする南。これは本人が気付いていないだけですごい「愛」ですよね。

気がついていなかったりさりげなかったりしていたけれど、お互いに対する「思いやり」と「愛」がいっぱい!!

だから大好きなシーンがたくさん!!


足の人差し指が中指みたい、とか、映画を違う人と観ていても「面白い」と感じるシーンは二人が同じとか、感受性が似ていることをさらりと表現している脚本もとてもいいと思う。

「LA・LA・LA LOVE SONG」も最高!!

BGMも素敵でした。

とにかく大好きな大好きなドラマ。

もう古いドラマのはずなのに何度見ても古さを感じません。

見る度に感動しています。

もしまだ見ていない方がいらしたらDVDが出ていますのでチャンスがあったらぜひ見て下さいね。


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愛はどうだ 92/4〜6

本当にさわやかで素敵なドラマでした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
妻に先立たれた男(緒形拳)と、次第に自立しようとしていく3人の娘たちとのやりとりを描く。
3人の娘役に、清水美砂、つみきみほ、渋谷琴乃。
彼女たちの「彼氏」役に伊原剛志、福山雅治ら。
緒形拳はおもちゃメーカーの管理職。自分の娘たちが、次第に自分のもとから離れていくのを寂しく思いつつも口には出さず、また、娘たちも恋に仕事に、自立していこうとするいっぽうで、いずれ一人になってしまうであろう父親を気遣う気持ちがありながら、なかなかうまく意志の疎通が計れず・・・といった内容だ。
このドラマは常盤貴子の連続ドラマデビュー作でもある。(ほとんど端役でした。今からは考えられません)

主題歌は辛島美登里の「あなたは知らない」。
挿入歌は福山雅治の「Good night」。

キャスト
三崎修一:緒形拳 - 玩具会社苦情処理係課長
三崎あやめ:清水美砂 - 修一の長女、旅行会社OL
三崎かなえ:つみきみほ - 修一の次女、派遣社員
三崎さなえ:渋谷琴乃 - 修一の三女、高校生
本村喜一:伊原剛志 - あやめの恋人
矢沢誠:福山雅治 - 修一の部下
真行寺姫子:渡辺えり子 - 修一の愛人で亡妻の友人
坪倉洋子:羽野晶紀 - 修一の部下
大橋真澄:伊東ゆかり - 修一の上司
村上里佳子
冨家規政
常盤貴子 - 修一の部下

スタッフ
企画:秋元康、佐藤光夫
脚本:遠藤察男、井辺清
演出:遠藤環

1話 理屈じゃねんだ!
2話 軽々しく言うな!
3話 娘はやらん!
4話 何ビビってんだ
5話 もう泣くな
6話 父親って何なんだ
7話 全部…好きです
8話 お父さん、長い間お世話になりました
9話 中途半端でプロポーズ
10話 思いがけない事実
11話 幸せになれ娘たち

こんなお父さんだったらいいのに、と、どんなに思ったことか。
もちろん頑固でわがままで日本男子ここにあり!みたいなお父さんですよ。
でも子供に対する愛情が本当に良かった。
ぬか漬けもキュウリが好きでナスはダメというこだわりも可愛かった。

また亡妻の友人真行寺姫子(渡辺えり子)と 娘たちに隠れてつき合っているのだけれど、
彼女が帰りがけに必ず問題を出すのが楽しかった。
答えを持ってまた遊びに来てくれるようにという姫子の切ない思いも...。

長女の三崎あやめ(清水美砂)は家事をしながら仕事もしていて、結婚したいけれど家族のことを思うと踏ん切りがつかない。
コミカルな中にホロリという部分がちりばめられてます。

自分の恋愛、娘たちの恋愛を交えながらも、父娘と姉妹の家族愛が柱になっていて本当にいいドラマです。

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嘘つきは夫婦のはじまり 93/4/14〜6/30

すごく大好きでいいドラマだと思っているのに知っている人がほとんどいない...。残念です。

キャスト
水沢亮太:吉田栄作 (システムキッチンの営業マン 薫ちゃんが大好き)
榊真澄:南果歩 (別れた夫を亡くし二人の子供を「手タレ」で育てている。亮太より..確か..5歳年上。7歳だったかな?..... 気になったのでもう一回見てみたら5歳差でした。1969年生まれと1964年生まれ。24歳と29歳という設定だったんですね)
三谷薫:鈴木杏樹  (亮太の恋人 旅行社勤務)
鮫島守:渡辺いっけい (亮太の上司)
水沢哲太:財津一郎  (亮太の父)
吉本正明:岸部シロー  (亮太の上司)
水沢京子:田島令子  (亮太の姉)
有島恒子:加藤治子 (真澄の前夫の母 姑)
夏目省吾:三浦洋一 (真澄を好きでつき合う一歩手前。 できれば真澄と結婚したい。バツイチで女の子あり)
榊香菜:伊牟田麻矢/浜丘麻矢(真澄の娘)
榊健:土谷一貴(真澄の息子)

テーマ曲
オープニングテーマ 「或る日突然」 トワ・エ・モワ 
エンディングテーマ 「おまえがいなけりゃ」 吉田栄作
挿入歌 「心のなかにいる」平 井菜水

あらすじ
水沢亮太(吉田栄作)と榊真澄(南果歩)は不動産詐欺にあって同じマンションの部屋を契約してしまった。
そのことは引越の日にバッティングして初めてわかる。
水沢亮太は結婚して三谷薫(鈴木杏樹 )と住むために頭金を親に借りて契約。
榊真澄は女手一つでやっと貯めたお金で頭金を作り二人の子供と住むために契約。(この子役が本当に素晴らしかった!!)
不動産会社が詐欺をはたらいて逃げてしまったので契約金は戻らない。
お互いの事情が許さず、お互いに引かないためしばらくは同居することになる。
最初はぶつかることしかなかった一人と一家族。
でも不動産詐欺にあったことをお互い親や交際相手に隠しながらの生活なので協力せざるを得なくなり、そのことで段々理解を深める。
嫌っていた亮太に少しずつなついていく子供たち。
脚本も子供二人の演技も本当に素晴らしい。
子供たちと仲良くなって「ボス」と呼ばせて...。(この「ボス」って本当にいい呼び方!ピッタリ!!)
泣きじゃくる香菜(浜丘麻矢)を亮太が月を眺めながらなだめるところや、真澄が仕事のために出られない授業参観に香菜や弟の健(土谷一貴)のために出掛けて行ったり、キャンプに出かけたり、仲良くなっていくところが自然で本当に心地良い。

お互いが気になるけど、気がつかない、というより気がつかないふり?
それぞれの相手のことも引っ掛かる。

二人の気持ちに気付いた姑の恒子(つねこ)さんが荒療治をして子供たちを家へ呼び、それを迎えに行くボスと真澄のシーンは感動的!
このシーン一番好きです。

二人の年齢差と真澄には子供がいること、夏目省吾(三浦洋一 )の存在。
亮太には薫ちゃんがいる。
どうやって終わるのかハラハラ、ドキドキ。

このドラマはDVDもビデオテープも販売されていないようで、再放送の可能性も少ないとのこと。

本当に残念の一言。
たくさんの人に見てもらいたい!

もしご覧になって覚えている方がいらしたら一言だけでいいので「見た」とか「好き」とか、よろしくお願いします!!

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大地の子 1995年

これは先に山崎豊子氏の本を読みました。
すごい作品だった。日本人にはぜひ読んでもらいたい本の一つです。

ドラマ化?
出来るんだろうか?
と思いました。

だいたい本が原作のものでそれ以上の映画やドラマは滅多にないから期待しないようにしていました。
ところが!!
とても素晴らしかった!!
もちろん中国との共同製作だったので中国に不利なところは映像にできないようでしたが。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
キャスト
陸 一心(松本勝男)-上川隆也
(少年時代)-笠原秀幸
松本 耕次-仲代達矢
松本 タキエ-田中好子
松本 耕平 - 牟田悌三
張 玉花(松本あつ子)-永井真理子
陸 徳志-朱旭
淑 琴 - 呂中
袁 力本(少年)- 張利敏
袁 力本(青年)- 馮国強
江 月梅 - 蒋雯麗
趙 丹青 - 盖麗麗
楊 祐民 - 銭学格
冷 殊 - 鄭振瑶
馮 長幸 - 廖京生
秀 蘭 - 高常林
燕 々 - 趙娃
黄 書海 - 薄宏
稲村 嘉三 - 西村晃
柿田 潔 - 宇津井健
斎木 吾郎 - 児玉清
紅谷 擁 - 山下輝彦
工場長 - 角野卓造
狭間信一 - 渡辺文雄
大沢 咲子-飯塚雅弓・十勝花子

あらすじ
満州開拓団の子・松本勝男は、日本の敗戦後、ソ連軍の攻撃などにより祖父と母を失い、妹とも生き別れになってしまう。
過酷な体験のあまり記憶を失った勝男は人買いに捕まり、中国人農家に売られて酷使される日々を送ることになる。度重なる虐待に耐えかねて逃げ出したものの、再び人買いの手にかかり売られそうになった勝男を助けたのは、小学校教師の陸徳志であった。子供のない陸徳志夫妻は勝男に一心という名を与え、実の子のように愛情をこめて育てる。
優秀な青年に育った一心は、日本人であるがゆえに差別を受けながらも、中国の発展のため尽くそうと決心する。しかし、彼の背後には文化大革命の嵐が押し寄せつつあった。やがて一心は、日本人であるという理由で攻撃のやり玉に挙げられ、囚人として労働改造所に送られ苦難の日々を過ごす。5年後、養父の命がけの嘆願と、共産党幹部となった親友の奔走の甲斐あり釈放された一心は、労働改造所時代の命の恩人である看護師・江月梅と結婚、日中共同の一大プロジェクトである製鉄所建設チームの一員として働くことになる。
一方、中国に協力を要請された日本の東洋製鉄では、一心(勝男)の実父である松本耕次を上海事務所長に派遣する。松本は、かつて自分の徴兵中に満州で消息を絶った妻子の行方を今でも求め続けていた。苦労の末、ようやく一心の妹であるあつ子(中国名:張玉花)を見つけ出した松本だが、寒村の農家に嫁がされた彼女は過労の果てに病を得て、すでに死の床にあった。同じ頃、一心もまた唯一の肉親である妹を探し、村にたどりついていた。
あつ子の死を契機に、間近にいながら親子とは気づかなかった一心と松本は、ここで初めて互いの身分を知り、数十年に及ぶ確執を越えて再会を喜び合う。しかし、ほどなくして一心は、以前から彼を快く思っていなかった同僚の策略により産業スパイとして告発され、プロジェクトから外された上に、内蒙古の製鉄所へ左遷させられてしまう。
時を経て、誤解が解けた一心は再びプロジェクトに復帰、7年がかりで完成した製鉄所の高炉に火が入り、日中の参画者の心は一つになる。
プロジェクト終了後、一心は養父の勧めで松本との父子水入らずの旅行に出かける。雄大な長江を下る船の上で、松本は一心に日本へ来て一緒に暮らさないかと持ちかける。日本の父と、中国の父。二人の父への愛情に一心の心は揺れ動くが、彼は苦悩の末、涙ながらに「私は日本人の子でも中国人の子でもありません。この大地の子です」と答え、中国に残ることを決意するのであった。

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ドラマには原作になかったラストシーンが。
内蒙古の製鉄所に自分の意思で戻り、皆に歓迎されるというところ。
これはとても素晴らしいラストだと思った。

そして主役のルーイーシンの上川隆也氏。
素晴らしい役者さんでした。
最初上川氏を知らなかった私は中国語の出来る人なのかと思った。
でもセリフは全部丸暗記。
あれだけ長いセリフを覚えるなんて信じられない。
イーシンになりきっていて、上川隆也氏を見てもイーシンにしか見えなかった私には、しばらくは何に出てきても私にとって彼はイーシンだった。
彼の努力が中国側にも伝わって、制作終了の打ち上げでは中国スタッフが内緒で日本語で練習した「さくら」の歌を披露したとか。

奥さん(江 月梅) 役の蒋雯麗さん、奇麗で品があってステキでした。

育てのお父さん(陸 徳志)の朱旭氏、言葉はわからなくてもいい役者さんだというのはわかるものですね。

本当のお父さんの仲代達矢氏もすごかったですね。

本当に素晴らしいドラマです。
そして素晴らしい原作です。
もし原作を読まれて、もうちょっと知りたいと思われたら山崎豊子氏の「大地の子と私」をお薦めします。

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日本のドラマ

たくさん見ましたが、その中でのお気に入りのドラマと気になるドラマ

東京ラブストーリー

(ドラマにハマった最初のドラマ。でも今はそれほど好きでもないかも...。カンチの優柔不断さが、ね。)

ロングバケーション

(大、大、大好きなドラマ。山口智子さんがステキ!とにかくステキ!!キムタクもいいし、ももちゃんのセリフもいいい。三波春夫の「南」になりたくなる)

素顔のままで

(これも本当に好き。いいドラマだと思う。安田成美さんも中森明菜さんも東幹久さんもいい役だったな。)

愛はどうだ

1992年(緒方拳さんが素敵だし、清水美砂さん、つみきみほさん、渋谷琴乃さんの三姉妹、伊原剛志さん、福山雅治さんの相手役、渡辺えり子さんとそのクイズ、みんないい!!)

ホームワーク

1992年(唐沢寿明さん、清水美砂さん、 福山雅治さん、 浦江アキコさんの4人が主役っていう感じのドラマ。浦江アキコさんのうらんが可愛かった!! )

嘘つきは夫婦の始まり

(吉田栄作さん、南果歩さん。なんか夢があったな。子役の子達の演技力も良かった。ね、ボス?)

ヒーロー

(これは好きな方たくさんいらっしゃいますよね。いいドラマだと思う。)

グッドラック

(もうちょっと長いクールで丁寧に作ってもらったらもっといいドラマになった気がする)

エンジン

(毎回、毎回泣かされた。いいドラマだったなぁ。)

妹よ

1994年(和久井映見さん、唐沢寿明さん、岸谷五朗さん、鶴田真由さん。いいドラマでした。)

山崎豊子氏原作のドラマ

(原作がいいので、ドラマも質が高いと思う。)

白い巨塔 

(田宮二郎)(唐沢寿明)(原作に忠実なのは田宮二郎のほう。財前五郎のキャラクターそのものだった。でも唐沢寿明のほうも楽しめた)

大地の子

(上川隆也)(最高のドラマ!!)

華麗なる一族(おまけ)

(映画版の方が原作に近い。鉄平がキムタクではちょっと違うかなぁ...。)

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今までに見た韓国ドラマ

今までに見た韓国ドラマ一覧。

冬のソナタ

(始めて見た韓国ドラマで、初ヨン様のドラマ。チェ・ジウも素敵。)

夏の香り

(ソン・スンホンのミヌがとてもステキ!ヘウォン役のソン・イェジンも可愛い!)

秋の童話

(夏の香りのソン・スンホンと別人のような髪型に性格。後半のウォンビンのテソクオッパーの愛がなんともステキ!)

春のワルツ

(これまでのドラマより年齢設定が若い。これだけ吹き替えで見てしまった)

復活

(最高に面白いドラマ!!ただ、仕事に恋愛が入り込み過ぎていることだけがちょっと残念。)

クッキ(グッキ)

(これも面白いドラマ!育てのお父さんが本当に良かった。)

ガラスの靴

(たぶん韓国ドラマの中で一番好きなドラマ。本当に感動した。嗚咽が止まらないところがある....。)

ごめん、愛してる

(私もミサ廃人になりました。悲しい、悲しいドラマです。ソ・ジソプの出ているドラマ中で一番好きな役)

マジック

(面白かった。ハラハラした。)

ホテリアー

(残念ながらイマイチ、ピンと来なかった。主人公のヒステリックさについて行けない)

天国の階段

(テファオッパーに泣かされた...)

ラブストーリー・イン・ハーバード

(キム・レオンとキム・テヒの美男美女カップルが本当に素敵でした)

バリの出来事

(う〜ん、意外な結末にびっくり。だんだんそちらに向かってはいたけど...)

12月の熱帯夜

(最初は面白かった(可笑しい)のに、段々悲しくなり見るのが辛くなった...最後は??でした。途中で終わっちゃった?)

オンリーユー

(なかなか素敵なドラマでした)

屋根部屋の猫

(最初はイ・ギョンミンのあまりのいい加減さに呆れたけれど面白かった。チョン・ダビンさんはいい女優さんなのに惜しいことです)

マイラブパッチ

(可愛いお話でした!)


グリーンローズ

(面白すぎです!!!最高でした!!コ・スssiの演技と存在感とオーラに圧倒されました。イ・ダヘさんも本当に綺麗!本当にお薦めです!)

オー!必勝

ガラスの華

パリの恋人

美しき日々

愛していると言って

18、29

春の日

星を射る

私の名前はキム・サムスン

魔王


これから見る予定

太王四神記

順に感想を書いていきたいと思います。

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冬のソナタ

あまりに有名なドラマだけれど初めて観たのは2005年。
でもこれが韓国ドラマにハマるきっかけになった。

チョン・ユジン==チェ・ジウ(短い髪が可愛いと思う)
カン・ジュンサン(チュンサン)&イ・ミニョン==ペ・ヨンジュン(おばさんにしか見えなかったヨン様がステキに見えるようになったのは冬ソナのお陰)
キム・サンヒョク==パク・ヨンハ(最初の性格とその後の性格の差がありすぎてなんと言えばよいのかわからない)
オ・チェリン==パク・ソルミ(イヤな性格の割に嫌いになれないのはなぜ?)
コン・ジンスク(チンスク)==イ・ヘウン(冬ソナで好きなシーンのひとつは彼女が知らずにチェリンのウソをバラしてしまうところ)
キム・ジヌ(チヌ)==チョン・ドンファン(この方もお父さん役が多くて混同しちゃう)
カン・ミヒ==ソン・オクスク(ガラスの靴の役と同じ人とは思えない演技!素晴らしい!!)

一番最初に観た韓国ドラマ。1話を観て、なんてトウのたった高校生!が第一印象。まだ韓国ドラマの作りがわかっていなかったので、この無理な年齢設定のままなら辛いなと思ったけれど、あの爆発的な人気なんだからきっと何かあると見続けたら、まさかいきなり10年後になるとは。
そこからはすんなり入っていけて....ハマりました。

特に好きなところ。
ユジンがスキー場でチュンサンにそっくりなミニョン氏(ssiって氏に通じますね)の足あとを追ってチュンサンとの想い出を辿りながら歩くシーン。
チンスクの言葉でチェリンの策略がすべてわかったところからミニョン氏がスキー場に戻るシーン。

たくさん泣いたけれど海にポラリスのネックレスとその日撮った写真を投げるチュンサンは特に涙を誘われた。
ここで流れている「忘れないで」はもう一回サンヒョクが本当にユジンを諦めた時に横断歩道で泣くシーンにも使われている。たぶんこの曲は2シーンだけ。


?はサンヒョクから逃れたユジンをミニョン氏が迎えに行くところ。スキー場とソウルは車で4時間。
迎えに行くのには遠すぎるし、場所もわからないところにいるユジンを迎えに行ける訳がない。

なぜユジンはアメリカに行かなかったのか?


自分のことしか考えないで行動し続けたカン・ミヒ。違う人の子供と思いたいという勝手な理由で子供を不幸に貶めるなんて人間としても母親としても最低。

それにしても大きな事故に2度も遭い、初めは記憶喪失、2回目はそれが原因で失明というチュンサン。母親には本当のことを教えてもらえない上にウソの記憶まで植え付けられて。(でもこれって医師としてしちゃいけないことではないの?)
チュンサンて改めて考えてみるとすごく不幸な人じゃない?

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天国の階段

チョンソ==チェ・ジウ(冬ソナの印象が強すぎてなかなかチョンソとして見られなかった)
ソンジュ==クォン・サンウ(とてもステキだけれど今田耕司とも似ていませんか...?特に笑い顔)
ユリ==キム・テヒ(ラブストーリー・イン・ハーバードでの美しい優しい素敵な人と180度違う役。でもとにかく奇麗!!)
テファ==シン・ヒョンジュン(輪舞曲と印象があまりに違って最初はわからなかった。いい役者さん!)
ミラ==イ・フィヒャン(この魔女のような悪役、素晴らしかった!!こんな恐い人間にならないようにしたいと思った)
ハン教授==ハ・ジェヨン(冬ソナ、夏の香り、ガラスの靴、秋の童話とたくさん出演しているので誰のお父さんだったか混同してしまいそう)
ミン会長==キム・ジスク(すてきな女優さん)

このドラマでいいなと思った面はテファオッパーの献身的な愛。ソンジュオッパーの一途な愛。
特にテファオッパーの自己犠牲の愛は、これが本当だったら究極の愛でしょう。
ソンジュオッパーの愛もすごいとは思うけれど、お金の力が大きすぎて返って見えにくくなってるかもしれない。

?な面はチョンソの目の見えにくい場面の統一性がないこと。
足許の物も見えない人が遠くの人に気付いたり。
見えない、見えない、って手探りで歩いているかと思うと、どんどん大股で歩いたり。
段々見えなくなるのか?見えたり見えなかったりするのか?
イマイチ説得性に欠けていたような気がする。
性格も多面性がありすぎてイメージできにくかった。
記憶が戻った時の反応もよくわからなかった。
すぐ言えば良いことをなかなか言わずに話をややこしくしてる。(「ま、ドラマだから」って納得させてたけど)
ミラがテファとユリの兄妹を差別する基準が曖昧。
ソンジュが弾くピアノは何年経ってもいつも同じショパン。
ミン会長がなぜあそこまでユリに拘るかが不自然。

テファオッパーには泣かされたけど、ドラマの出来としては65点くらいかな〜。

全くの余談ながら「クッキ」の子役のパク・チミ、クッキの時はまだ小さくて細くて逆境に耐える役にしんの強さを感じて素晴らしいと思っていたが、このユリの子役の時にはずいぶん大きくなっている上に太ってしまっていてイメージが変わってしまった。

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ドラマ

大好きなドラマについて感じたことを思いつくままに書いてみようと思います。

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