天国の階段
チョンソ==チェ・ジウ(冬ソナの印象が強すぎてなかなかチョンソとして見られなかった)
ソンジュ==クォン・サンウ(とてもステキだけれど今田耕司とも似ていませんか...?特に笑い顔)
ユリ==キム・テヒ(ラブストーリー・イン・ハーバードでの美しい優しい素敵な人と180度違う役。でもとにかく奇麗!!)
テファ==シン・ヒョンジュン(輪舞曲と印象があまりに違って最初はわからなかった。いい役者さん!)
ミラ==イ・フィヒャン(この魔女のような悪役、素晴らしかった!!こんな恐い人間にならないようにしたいと思った)
ハン教授==ハ・ジェヨン(冬ソナ、夏の香り、ガラスの靴、秋の童話とたくさん出演しているので誰のお父さんだったか混同してしまいそう)
ミン会長==キム・ジスク(すてきな女優さん)
このドラマでいいなと思った面はテファオッパーの献身的な愛。ソンジュオッパーの一途な愛。
特にテファオッパーの自己犠牲の愛は、これが本当だったら究極の愛でしょう。
ソンジュオッパーの愛もすごいとは思うけれど、お金の力が大きすぎて返って見えにくくなってるかもしれない。
?な面はチョンソの目の見えにくい場面の統一性がないこと。
足許の物も見えない人が遠くの人に気付いたり。
見えない、見えない、って手探りで歩いているかと思うと、どんどん大股で歩いたり。
段々見えなくなるのか?見えたり見えなかったりするのか?
イマイチ説得性に欠けていたような気がする。
性格も多面性がありすぎてイメージできにくかった。
記憶が戻った時の反応もよくわからなかった。
すぐ言えば良いことをなかなか言わずに話をややこしくしてる。(「ま、ドラマだから」って納得させてたけど)
ミラがテファとユリの兄妹を差別する基準が曖昧。
ソンジュが弾くピアノは何年経ってもいつも同じショパン。
ミン会長がなぜあそこまでユリに拘るかが不自然。
テファオッパーには泣かされたけど、ドラマの出来としては65点くらいかな〜。
全くの余談ながら「クッキ」の子役のパク・チミ、クッキの時はまだ小さくて細くて逆境に耐える役にしんの強さを感じて素晴らしいと思っていたが、このユリの子役の時にはずいぶん大きくなっている上に太ってしまっていてイメージが変わってしまった。
| 固定リンク
「韓国ドラマ」カテゴリの記事
- 今までに見た韓国ドラマ(2007.08.10)
- グリーンローズ あらすじ(ネタばればれ)(2007.11.05)
- 天国の階段(2007.08.04)
- 冬のソナタ(2007.08.04)


コメント