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冬のソナタ

あまりに有名なドラマだけれど初めて観たのは2005年。
でもこれが韓国ドラマにハマるきっかけになった。

チョン・ユジン==チェ・ジウ(短い髪が可愛いと思う)
カン・ジュンサン(チュンサン)&イ・ミニョン==ペ・ヨンジュン(おばさんにしか見えなかったヨン様がステキに見えるようになったのは冬ソナのお陰)
キム・サンヒョク==パク・ヨンハ(最初の性格とその後の性格の差がありすぎてなんと言えばよいのかわからない)
オ・チェリン==パク・ソルミ(イヤな性格の割に嫌いになれないのはなぜ?)
コン・ジンスク(チンスク)==イ・ヘウン(冬ソナで好きなシーンのひとつは彼女が知らずにチェリンのウソをバラしてしまうところ)
キム・ジヌ(チヌ)==チョン・ドンファン(この方もお父さん役が多くて混同しちゃう)
カン・ミヒ==ソン・オクスク(ガラスの靴の役と同じ人とは思えない演技!素晴らしい!!)

一番最初に観た韓国ドラマ。1話を観て、なんてトウのたった高校生!が第一印象。まだ韓国ドラマの作りがわかっていなかったので、この無理な年齢設定のままなら辛いなと思ったけれど、あの爆発的な人気なんだからきっと何かあると見続けたら、まさかいきなり10年後になるとは。
そこからはすんなり入っていけて....ハマりました。

特に好きなところ。
ユジンがスキー場でチュンサンにそっくりなミニョン氏(ssiって氏に通じますね)の足あとを追ってチュンサンとの想い出を辿りながら歩くシーン。
チンスクの言葉でチェリンの策略がすべてわかったところからミニョン氏がスキー場に戻るシーン。

たくさん泣いたけれど海にポラリスのネックレスとその日撮った写真を投げるチュンサンは特に涙を誘われた。
ここで流れている「忘れないで」はもう一回サンヒョクが本当にユジンを諦めた時に横断歩道で泣くシーンにも使われている。たぶんこの曲は2シーンだけ。


?はサンヒョクから逃れたユジンをミニョン氏が迎えに行くところ。スキー場とソウルは車で4時間。
迎えに行くのには遠すぎるし、場所もわからないところにいるユジンを迎えに行ける訳がない。

なぜユジンはアメリカに行かなかったのか?


自分のことしか考えないで行動し続けたカン・ミヒ。違う人の子供と思いたいという勝手な理由で子供を不幸に貶めるなんて人間としても母親としても最低。

それにしても大きな事故に2度も遭い、初めは記憶喪失、2回目はそれが原因で失明というチュンサン。母親には本当のことを教えてもらえない上にウソの記憶まで植え付けられて。(でもこれって医師としてしちゃいけないことではないの?)
チュンサンて改めて考えてみるとすごく不幸な人じゃない?

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